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付箋ノートは無駄なのか?デメリット、メリットと効果について、さらに効果的な作り方を紹介

日常
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突然ですが、付箋って使ってますか?

一時的なメモやアイデア、仕事上のタスク管理なんかで使うことが多いこの付箋。最近は種類が豊富カラフルでになってきてたり、動物なんかの可愛いデザインをしたものなど様々な付箋が登場しています。

この付箋をノートに貼り付けて使う付箋ノートというのがあります。

付箋って小さくて一時的に使うことが多いので必要な時にいつの間にか無くしたりしてしまった。。

ということがないようにノートにまとめて貼り付けてすぐに確認できるということで便利そうではあります。

しかしながら、便利そうに見えて無駄も多いんじゃないかという意見もあり実際のところはどうなのかということで付箋ノートは無駄なのか?についてメリットデメリットなどをお伝えしていきます。

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付箋ノートは無駄なのか?


付箋ノートを作ることは無駄なのかということですが、付箋ノート作る為にはノートと付箋を準備して、アイデアやタスク、情報などを整理して、それを付箋にそれぞれこまぎれで書いてそれをノートに貼って。。そんなに丁寧にやっても効率悪いし、時間の無駄じゃない?と思います。

なんで、ノートに直接書かないの?ノートと付箋の無駄になるよね?とか色でまとめたいなら色ペン使えばいいし。とか色々と時間やノートや付箋の無駄じゃないかと思えて着ます。

しかしながら、これほど付箋ノートは無駄じゃないかといいながら巷では結構使う人が多いのも事実で何でなのか考えてみました。。

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付箋ノートのデメリット


見た目はいいけど作るのに時間かかるから効率よく出来る人向きである。

付箋を張り付けるのはいいが、どういう順番で読んでいくべきかわかりにくくなるし、つながりもわかりにくい。

ノート作り自体が目的になってしまいかねない。目的は理解して覚えることだよね?

付箋の粘着力の問題で剥がれ落ちたり引っかかったりする。剥がれてしまって重要なメモが最悪無くなってしまうなんてことも。。

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付箋ノートのメリットと効果


付箋ノートのデメリットばっかり目をむけてもあれなんで、メリットについても考えてみます。

一番のメリットってやっぱり張り直しができるのでメモを並べ替えたり、自分が分からないところを重点的にかつ手早く見直せるといった情報の編集作業がしやすいということではないでしょうか。

無駄って思われるかもしれないけど、付箋ノートを作ってそれが分厚くなってくるにしたがって視覚的にも達成感からモチベがあがるならいいよね。さらに結果、成績上がっているし。

試験前に見返すよう、レビューブック風にすると確認するところが多くて自分の苦手や覚えるべきところが詰まっているので覚えるべきことが確認しやすく、安心感につながることがあります。

あと、基本的に手帳サイズで作るので携帯に便利で確認したいときにすぐ見ることが出来る。

参考:付箋ノートを手帳の代わりのメモとしての役割、活用する方法、メリットと情報を整理してクラウド化として活用する!

付箋ノートの無駄のない作り方


まずは自分にあった付箋はどういったものがあるか考えてみましょう。

あまり小さい付箋を選んでしまうと無駄に付箋を多く使わないといけなくなるし、大きい付箋を使うとそもそも付箋使う意味ある?ってことになるので、ノートや自分の使い方に応じた付箋を選ぶようにします

。最近は付箋ノートが作りやすいように付箋の貼る位置がついたノートやルーズリーフなんかも出ているのでそういうのも活用するといいでしょう。

あと、付箋ノートを作る上でこれといった厳しいマイルールで縛りをつけないほうが付箋ノートを作るモチベーションを保てるように思います。

付箋の種類を間違って使ってしまったとか、お気に入りが無くなってしまったとかでもその都度、「まぁいいか!」くらいの気持ちで気軽にやったほうがのちのち無駄のないノートができていきます。

付箋ノートを100均で作ってみる


付箋ノートを作るとなると付箋をたくさん使うわけでそうなると安くてたくさん入った付箋がいりますよね!そこで100均ですよ。

最近はほんとダイソーやセリアではいろいろな種類の付箋や専用のノートが販売されているので用途に応じた商品が必ずあるはずです。

一つ注意なのは100均の付箋は糊が少し弱い感じがするため剥がれないようマスキングテープなどで補強するなどの一工夫は必要でしょう。

これから付箋ノートを作ってみたいけど、続くかわからないと思う方にはお試しで100均で揃えて作ってみてみるのも無駄のない付箋ノートの作り方ではないでしょうか。

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